フリーライターの森岡葉のブログです。 大好きな音楽のこと、日々の出会い、楽しかったこと、美味しかったもののことなどを書いていきたいと思います。



   
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
<< 2017 >>
プロフィール

jasminium

Author:jasminium
1956年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1975年~76年北京語言学院・北京大学歴史系に留学。音楽ジャーナリスト。2009年第53回ブゾーニ国際ピアノコンクールにプレス審査員として招かれたほか、ハエン国際ピアノコンクール、シドニー国際ピアノコンクール、中国国際ピアノコンクールなどにジャーナリストとして招かれている。著書:『望郷のマズルカ~激動の中国現代史を生きたピアニスト フー・ツォン』(ショパン)、『知っているようで知らないエレクトーンおもしろ雑学事典』(共著)(ヤマハミュージックメディア)、訳書:『ピアニストが語る! 現代の世界的ピアニストたちとの対話』(焦元溥著 アルファベータブックス)、『音符ではなく、音楽を! 現代の世界的ピアニストたちとの対話 第2巻』(焦元溥著 アルファベータブックス)

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード


上海で食べたもの、連休中のあれこれ

   
 この1カ月で、すっかり景色が変わりました。新緑の美しい季節。私の大好きな5月です。
 
 我が家の庭のハナミズキもきれいに咲いています。私、この花と、この花が咲く季節が大好きなんです。
CIMG3250_convert_20100510013407.jpg

 で、もうひとつ同じ季節に咲く不思議な花、ウラシマソウ。
ウラシマソウ 2010年 4月30日,5月2日撮影+003-1_convert_20100510020306
 釣り糸を垂れたように咲くので、ウラシマソウなんですが、あやしい魅力があります。
ウラシマソウ 2010年 4月30日,5月2日撮影+011_convert_20100510020136
 爽やかな快晴に恵まれた連休中に、ハーブを植えました。ちょっとあると便利なスイート・バジル、イタリアン・パセリ、ローズマリー、パセリ、など。早速使っています。ミョウガや唐辛子、青紫蘇なども植えました。我が家の夏の食卓を彩ってくれるでしょうか。
CIMG3245_convert_20100510013132.jpg

 早速、3月に買って以来お気に入りのホーム・ベーカリーを使ってピザ・マルゲリータを焼いてみました。フレッシュなバジルの香りがたまりません 美味しかったです。
CIMG3236_convert_20100509021600.jpgCIMG3243_convert_20100509022135.jpg
 ホームベーカリー、いい仕事をしてくれています 楽しい、楽しい

 さて、上海で食べたものをご紹介しますね。

 これは、ニュウニュウ(牛牛)くんのマネージメント会社の女の子たちと一緒に食べた昼食。広東料理のお店です。
 右はチャーシュー(これが、このお店の名物料理)。左はお豆腐を干したものを木耳と一緒に甘辛く煮たもの。江南の前菜として、上海の人が好んで食べるもの。奥は、黄瓜の酢漬け。
CIMG2971_convert_20100510004756.jpg
 清炒虾仁 (海老)。
CIMG2973_convert_20100510005105.jpg
 炒飯。いわゆるタイ米ですが、セロリや大根の葉っぱのような野菜、貝柱などとバラリと炒められいて、香ばしくて美味しかったです。
CIMG2975_convert_20100510005339.jpg
 鶏と白菜のスープ。コラーゲンたっぷり、白菜も甘くて美味しかった。お肌もツルツル(嘘~)、元気が出ましたよ
CIMG2978_convert_20100510005830.jpg


 今回は、とにかく取材、原稿書き、フー・ツォンのコンサート、ってことで、友人との会食は少なかったのですけれど、上海音楽学院の現代器楽科主任の朱磊(チュウ・レイ)とシンガポール料理のレストランへ。
CIMG3105_convert_20100510010544.jpg
 まずは、野菜のタイ・カレー。お料理の向こうの男性が気になりますね

CIMG3108_convert_20100510010916.jpg

 はい、こんなイケメンです 上海の私の友人の中でも、最もイケメン。1974年生まれ。私が初めて中国に行って留学した年に生まれたんですよ。アコーディオンとエレクトーンの名手、作曲もする。この若さで、中国屈指の国立の音楽大学の学部主任。かっこいいんですよ。昨年再婚した奥様との間に初めてのお子さんがこの秋誕生するということで、とってもHappy。これからの仕事の抱負などを語ってくれました。彼はマンゴ・ジュース、私はビール

CIMG3109_convert_20100510011301.jpg
 これは、シンガポール名物の肉骨茶(バクテー)というポーク・スペアリブのスープ。ご飯と一緒に食べます。クーリー(苦力)という港湾労働者の朝ご飯。これを食べると力がつきます。

CIMG3112_convert_20100510012005.jpg
 さらに、シンガポール風ワンタン麺。スープは別。鴨のローストがのっかって、ワンタンは揚げてあります。これ、私の好物。10年くらい前に、夫がシンガポールに駐在していた頃、よくホーカー・センターで食べたっけ。

CIMG3110_convert_20100510011802.jpg
 これは、バクテー。

CIMG3115_convert_20100510012240.jpg
 さらに、朱磊は、蟹を1匹頼んでくれました。チーズとコーンのイタリアンっぽいお料理なんだけど、美味でした~
 こんなに食べたら、体重増加は仕方ない

 そんなこんなで、厳しい原稿書きも待っていて....

 ひとりご飯はこんなものを。
CIMG3129_convert_20100510012458.jpg
 こういう定食を、300円くらいで食べられるのが上海の魅力。
CIMG3131_convert_20100510012716.jpg
 見た目ほどゴツくなく、お肉ではなくお豆腐系のものを香料を効かせて煮込んであって美味。卵の醤油煮も美味しいんです。
 
CIMG3151_convert_20100510010339.jpg
 日本料理屋で鯖の塩焼き定食。やっぱり300円くらい。

 あとは、コンビニでおにぎりやサンドウィッチ、ホテルのルームサービスで麺類など。でも、みんな美味しかった

 上海から戻り、連休は家ご飯が多かったのですけど、一軒おもしろい店を発見。二宮から中井に行く旧道にある「開幸」というお店。以前、百合丘にあったお店が、こんなところに!! と驚いて入ってみました。
http://www.orikomix.com/s/next7.php?SID=318&BID=1

CIMG3268_convert_20100510015125.jpg
 田舎ならではの、素敵なエントランス。
CIMG3267_convert_20100510014849.jpg
 薪ストーブがあったりするアット・ホームな雰囲気。
CIMG3256_convert_20100510014038.jpg
 1280円のランチコースは、まずサラダ。蕪やレンコン、新玉葱のピクルスが美味しかった。
CIMG3260_convert_20100510014221.jpg
 新玉葱と人参のスープ。トーストしてオリーブ・オイルをかけたフランス・パン。
CIMG3262_convert_20100510014414.jpg
 メインのお料理は鶏胸肉のロースト。胡椒を効かせたソース、付け合わせのキヌカツギ(火を通した後揚げたのかな)、スナップエンドウ、ブロッコリーも美味しかった。
CIMG3266_convert_20100510014631.jpg
 デザートは、カステラの上にバニラ・アイスクリーム、生クリームと果物でしたが、ツツジと藤の花が添えられているのが心憎い演出。これにコーヒーor紅茶がついて、このお値段はなかなか。細やかな心遣いが感じられるお店です。お近くの方は、いらしてみてください。

 次回は、音楽ネタに戻ります。フー・ツォンのショパン『幻想ポロネーズ』について、翻訳資料をご紹介します。その前に、幾つか原稿を書かねば
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |


この記事のトラックバックURL:
http://jasminium.blog45.fc2.com/tb.php/146-bbee89ca
<< NEW | TOP | OLD>>