フリーライターの森岡葉のブログです。 大好きな音楽のこと、日々の出会い、楽しかったこと、美味しかったもののことなどを書いていきたいと思います。



   
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プロフィール

jasminium

Author:jasminium
1956年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1975年~76年北京語言学院・北京大学歴史系に留学。音楽ジャーナリスト。2009年第53回ブゾーニ国際ピアノコンクールにプレス審査員として招かれたほか、ハエン国際ピアノコンクール、シドニー国際ピアノコンクール、中国国際ピアノコンクールなどにジャーナリストとして招かれている。著書:『望郷のマズルカ~激動の中国現代史を生きたピアニスト フー・ツォン』(ショパン)、『知っているようで知らないエレクトーンおもしろ雑学事典』(共著)(ヤマハミュージックメディア)、訳書:『ピアニストが語る! 現代の世界的ピアニストたちとの対話』(焦元溥著 アルファベータブックス)、『音符ではなく、音楽を! 現代の世界的ピアニストたちとの対話 第2巻』(焦元溥著 アルファベータブックス)

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上海に行っていました。

   
 10月30日から11月4日まで上海に行っていました。

 第5回上海国際ピアノコンクールのファイナルを聴きがてら、秋の中国江南地方をブラブラしようかと思って出かけたのですが、思いがけない友人たちとの再会があったり、いろいろ楽しかったです。

 1人で行くつもりだったのに、先週の英会話教室で美佐子さんが「私も行きたいな~」ということで、急遽道連れができ、何倍も楽しい旅になりました。私の友人は皆フットワークの軽い人が多いのですが、わずか1日でたとえ中国でも海外旅行に行くことを決め、数日後には上海の空港に来ている人は珍しいです
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 だからといって、美佐子さんはけっしてヒマな人ではありません。お仕事も持っているし、家事も私などよりずっとちゃんとやっています。3人のお子さんを育て上げ、5歳と3歳の可愛いお孫さんもいらっしゃる素敵な人です。昨年は、大学の通信講座で学芸員の資格を取るなど、好奇心旺盛、いつも前向きに生きていて素晴らしい。でも、天然ボケというか、すごくおっちよこちょいで、とにかく楽しくて大好き。
 
 というわけで、おバカなオバサン2人の珍道中となりました。写真で絵日記のようにご紹介します。

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 上海万博まであと半年。市内は建設ラッシュですが、どんどんきれいになっています。

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 私より1日遅れて到着した美佐子さんを、リニアモーターカーで空港まで迎えに行きました。

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 市内に着いた美佐子さん。

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 今日はハロウィン。地下鉄の駅の入り口で、ハロウィン・グッズを売っている若者たち。来年のJim先生の教室のハロウィン用に帽子ほかをゲットしました。

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 上海国際ピアノコンクールは、今回が5回目。私は第3回から毎回聴いています。

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 審査員の1人ギレルモ・ゴンザレス氏は、昨年私をスペインのハエンのコンクールに招いてくださいました。私の隣は、今回のコンクールのディレクター周鏗氏の奥様の湯倍華さん。美しいピアニスト、素晴らしい教師です。

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 コンクールのファイナリストには、先日のブゾーニ国際ピアノコンクールで私たちプレス審査員が賞をあげたオクサナ・シェフチェンコの姿も!! ファイナルのステージでは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を力強くみずみずしい演奏で聴かせてくれました。彼女は第3位になりました。

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 第2位の15歳の天才少年Yin Cunmo(尹侟墨)

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 第1位の19歳のHao Duanduan(嚇端端)は、パリで学んでいます。昨年のジュネーブ国際ピアノコンクールで1位なしの2位を受賞している注目株です。

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 15歳のときから知っている彼の受賞は嬉しかったです。

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 『天才郎朗』ほか、中国のピアノ関係の多くの著作があるノンフィクション・ライターの劉元挙氏に久しぶりに会えたのも大きな収穫でした。

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 コンテスタントの1人、ディナーラ・クリントン(ナジャフォーヴァ)ほかロシアの子たちに会えたのも嬉しかった。ディナーラは、この後浜松のコンクールに参加します。

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 学芸員の美佐子さんは1人で上海博物館を見学。

 美佐子さんと食べたものをご紹介します。

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 美佐子さんとオンボロの長距離バスに乗って杭州に行ったのも、おもしろかったです。帰りは新幹線に乗りましたけれど。

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 オカマっぽいミニーちゃんと美佐子さん。
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 杭州の乞食鳥の断末魔の叫び、お聞かせできないのが残念

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 上海の「新天地」のバーで、有閑マダム風の私と美佐子さん。さぁ、明日から仕事と家事に精を出しましょう
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上海珍道中へ 楽しそうなお二人 そして何時もながら 美味しそうなご馳走のオンパレード!ブログ楽しんでますよ。
 


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